飛行機を降りたら、モワッと熱気が伝わり、「あー南国に来たんだ」と実感。
ひと休みをして、つぎはスピードボートに乗り込みます。
真っ暗な海を、ものすごいスピードでとばしたまま約20分
ライトアップされた島が見えてきました。
ボートの中で、つめた−いおしぼりと

NO NEWS
NO SHOES
と書いてあるこの袋に、文字通り(シューズ)
靴をしまいます。
ここから、裸足での生活が始まるのです。
メインの桟橋(ジェッティー)を歩いて島につくとゴルフのときに乗るカートのような物に乗り、お部屋というか家の前まで連れて行ってくれます。
なぜ?家なのかというと、後ほど部屋の写真を見たら納得だと思います。
リゾートに到着するのが現地時間で夜の10時頃、日本とは4時間の時差があるので、
日本時間は夜中の2時。
ややこしいけど、リゾートでは独自の時間を設定していて
ソネバギリでは太陽の下で、より多くの時間を過ごせるように現地時間より1時間早く、
日本との時差を3時間に設定しているので、リゾートタイムでは夜11時となります。
到着した日のベットメイキングがとても素敵でした。


シーツがとても綺麗に折ってあって、ハートの形にしてありました。
崩すのが勿体なくて、私は荷物をだしたりしていましたが
再び寝室にいってみると、主人がぐちゃぐちゃにして寝てました。
3月23日金曜日
寝ているのが勿体なく感じたせいか、翌朝はとても早起きをしました。
ここでの時間で朝5時ぐらいだったから、本当は朝の4時。
まだ暗いし、そんなに寝てもないのに目覚めは良好。
日本でもこうだといいのにね。
それでは、お部屋というかお家を紹介します。

この桟橋(ジェッティー3)の右側、手前から3つめ42番のお家でした。

これが全体の写真!
お家って言うのがわかりますよね。

まずは玄関です。自転車があって島内を移動するときに
使うのですが、慣れないと桟橋から海に、自転車ごとダイブしそうになります。

このハリネズミは、足の裏に付いた砂を落とす為のもの。玄関前に設置してあります。

玄関を入って、振り返って撮影したところ。
両脇にソファがあります。
ソファ前のテーブル向かって右はチェス左はバックギャモンのゲーム版。

玄関脇のソファの前にはテーブルセットがあって
毎日、目の前に広がる海を眺めていました。





















