春だってゆうのに、4月だってゆうのに、東京ではみぞれに雪まで降って鳥取県では竜巻まで起きて、一体どうなってんの?っていうぐらいの異常気象。
私はモルディブに行って、改めて地球温暖化の被害を目の当たりにしました。
高くても海抜2〜3メートルしかないモルディブの島々では、海面がちょっと上昇しただけで、国がなくなるという深刻な問題が現実にあるのです。
携帯サイトの旅行記にも書きますが、みなさんにこれほどまでに美しいモルディブを知っていただき、少しでも環境問題を考えて欲しいと思います。
私の行った、モルディブ・ソネバギリというリゾートでも美しい楽園の裏側では、毎年ビーチの砂が海水に浸食されてしまい砂がどんどん削られ、放っておけば島の形が変わってしまうほど、もう被害が起きているそうです。
そのために1年に1回、砂を補充しないといけないというお話も聞きました。
他のリゾートでは悲しいことに、土嚢が積んであるビーチまであるそうです。
「そんな楽園見たくない」って思うかもしれないけれど、自分たち人間がしている事で自然が破壊されていっているということなんだよね。
モルディブに行ってモルディブを好きになって、そのモルディブを守る為に日本に帰って普段の生活の中でやらなければならない事がある事を知りました。
私はモルディブからも自分の出した燃えないゴミ(ペットボトル、1日使い捨てコンタクトの入っていたプラスチックケース、使い終わった日焼け止めのプラスチックケース、飲み終わった空き缶)を全て持ち帰ってきました。
こういう小さいことにみなさんが気付いてくれたら、少しでも自分の住む地球のことを考えてくれたら嬉しいです。
そういうことも含めて私の旅行記を読んでみて下さい。
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