
先週の土曜日、友人の結婚式に夫(マナ)と2人で出席してきました。
私は新婦の友人で、彼女には私の鑑定の受付を手伝っていただいていた事もあるんです。
今も時々鑑定に来ていて、もちろん旦那様になる方の事もチェックしにいらしてました。
彼女と旦那様は小学校が同じで中学校の同級生という関係だったそうです。
でもその時は結ばれず30年以上時が過ぎ、去年行われた同窓会で再会し結ばれました。
まさに運命ですね。

旦那様は大学の教授をされているとかで、本当に真面目で優しそうな方でした。
早稲田大学を卒業されたのかな?披露宴も早稲田の杜と大隈講堂が見渡せるリーガロイヤルホテルで行われました。2人の歴史をスライドショーで見る時は、新郎が自らマイクを持ち司会までこなしてしまう、とてもアットホームで暖かい披露宴でした。

彼女はキラキラ輝いていて、まぶしいぐらい綺麗な花嫁になっていました。
私は約9ヶ月前の自分の結婚式を思い出したりして、余計に感動しました。
何度も何度もしつこいぐらい新郎に「彼女を宜しくお願いします宜しくお願いします」なんて、親でもないのに言っていました。
披露宴が終わりお見送りをされても、何故かその場からすぐに立ち去れず。
最後の来賓者が出てくるまでボーっと立ち止まって見てしまいました。
披露宴の余韻と、久しぶりにお休みの日に東京に来たので、私はどこかに行きたい気分でした。
まだ16時30分過ぎ、「時間も早いしオシャレもして来てるし、どこに行く?」ってマナに聞いたら「18時から野球の試合があるんだよ、間に合いそうだから帰る」とあっさり言われ、
首都高から常磐道を茨城のお家に向かいました。
私がせっかくだからどこか行こうよーと言うと「遊びたいんだったら車降りて1人で電車で帰って来い」なんて言われたもんだから、それから車の中では一言も口を聞かずに、私は助手席で険悪な雰囲気をバンバン発していました。
常磐道に入るぐらいに私は疲れて寝てしまいました。
はっ!と気付いたら高速を降りる所で、ヤバい私としたことが寝てた、もっと険悪な威圧を与え反省させなくちゃ、と起きた瞬間からおも~い空気を作り出し無視をしたままマナの横顔をチラッと見たり、ため息をついたりしてみました。
時間は18時前だったのですが間に合わなくなればいいのにと思っていたら、高速降りてからの一本道がなんと大渋滞(☆▽☆ )
マナは「何だよこれ!」とか1人で怒ってたけど、私は心の中で「ひぃやっほー!!」と歓声をあげていました。でも高速を降りてからの渋滞じゃたかが知れていて、空いてれば10分ぐらいの道を倍の20分かかったぐらいで家に着いてしまいました。
マナはそそくさと野球のユニフォームに着替え出掛けてしまい、取り残された私はどうすりゃいいの?と思い今日はマナが心配するぐらい遊んでやるーと茨城で遊べる友人に電話したけど全滅。
もう本当に力が抜けて、おとなしくお家でマナの帰りを待っていました。
21時過ぎ何事もなかったかのように「試合に負けたよー」とマナが帰って来ました。
へっざまあみろと私は思いましたが、「せっかくマナが頑張って行ったのに残念だねー」と言ってやりました。
私達はこんな夫婦ですが、結婚されたお二人の幸せを願っています。
おめでとうございます!