他にはこんなのもありました。

ミニサイズのにんじん。
にんじんはツナのディップの上に、写真のように立っていました。
写真は無いけどミニサイズの大根もありました。
この野菜のフィンガーフードが入っている器、これ紙で出来ているんです。
持った瞬間軽くてびっくり。

ドーナツまでこんなバックに入っていました。
見えるかな?
ドーナツの下に緑色の物体が敷き詰められていて、ドーナツを取り出したら緑色の物体がドーナツにたくさんくっついてきてしまいました。
この緑色の物体!よく壊れ物とかを包装するときに入れるクッション材に見えたんだけど、恐る恐る口に入れたら!カラーココナッツでした。
パーティーを楽しんでいたらCHANELの方がお迎えに来てくださって、
いよいよ移動美術館に入ります。
ここからは撮影禁止だったので写真は無いのですが、
私の下手な文章でご勘弁下さい<(_ _)>
巻貝のような建物に入ると、座ってiPodのようなものを首からさげられます。
ヘッドホンをつけてしばらくすると、
CHANELの生みの親、ココシャネルさんをイメージしたという声が聞こえてきます。
その声の指示する通りに2~3分間隔で1人で館内を回るのです。
ヘッドホンをしているので館内では話せないし
1人の世界に引き込まれ、よりその美術館の作品の中に入り込んでいけるのですが、
先に感想を少し言うと、何か重く変な衝撃を受けました。
私の中でのCHANELというブランドのイメージが、壊された感じです。
中にはもちろん素敵な作品もありました。
私のお気に入りはCHANELのキルティングの皮を使ったいろんな色のブランコ。
ブランコのくさりの部分がCHANELチェーンになっているんです。
それと大人が3人~4人ぐらい入ってしまうぐらいの大きなCHANELバッグ、中にはデカいCHANELのコンパクトが入ってて、近づくと本当にファンデーションの香りがするんです!
でもそのコンパクトの鏡の所には映像が流れていて、ヒーロー戦隊みたいな格好をした女性が、CHANELのバッグを機関銃でバンバン撃ち抜いているんです(+_+)
他にはうつろな目をした裸の女性が、CHANELチェーンを全身にたくさん巻いている映像や頭も足も羽も無い虫の体だけの部分がたくさん並んで出てくる映像、毛の生えた豚の皮で作られたCHANELのバックなど、ちょっとゾッとするものもありました。
最後はオノ・ヨーコさんがデザインした作品で、
大きな松の木に願い事を書いた紙を結ぶというものでした。
正直に言うと、今回のこの芸術作品を私はあんまり理解できなくて(?_?)
美術館を出たとたん
「これってCHANELにとっていいんですか?購買意欲をなくしてしまう人もいると思います」とCHANELの方に聞いてしまいました。
CHANELの方は「これはこれで、世界では絶賛されているんです」と言っていましたが、私達は疑問?を残して帰りました。
でも次の日になって、改めて見た作品の事を考えていたら、
CHANELというブランドをより身近に感じられる自分がいました。
遠い存在のようだったCHANELというブランドが身近になったってことは、もっと普通に買って使ってみてもいいのかも?
でもやはり高価な物だから、イメージではなく自分の中だけでの価値が高まったような気分になりました。
恐るべしCHANELマジック!
CHANELが好きな方も、ブランドにはあんまり興味が無かった方も
ぜひご自分の目で見て感じてみて下さい。
CHANELとの新たな出逢いがあると思います☆