朝ごはんを食べて、お部屋に戻って帰りの支度をします。
旅行って始まりと終わりが明確で、
スッゴく楽しいし私は大好きなんだけど、
帰る時のしんみりした余韻も好き。
何泊しても「あーあ、もっと居たいなあ」って思うんだよね。 (´ー`)
ヨーロッパの人なのかな?モルディブに1ヶ月ぐらいバカンスを楽しみに来ている人がいたけれど
何泊してもやっぱり帰る時は哀愁みたいなものを感じるのかなあ?
逆に長ければ余計に感じるのかもね。
お家から持ってきたコロコロでお部屋を少しだけお掃除して、
忘れ物がないか確認してお部屋を出ました。
鍵を返してチェックアウトを済ませ、車に荷物をつみこみました。
御礼を言って車に乗り込み宿を後にすると、
オーナーさんが見えなくなるまでいつまでも手をふっていてくださいました。ヾ(^_^)
なんか胸がジーンとしてしばらくは無口になってしまいました。
帰り道はずっと行ってみたかった大内宿(おおうちじゅく)に寄り道。

カヤブキ屋根の古民家が建ち並ぶ姿が、まるで時代劇のセットみたいでした。
突き当たりまで進むと急な階段があって、
階段を上ると大内宿を見下ろせるようになっていました。

大内宿に来たらやっぱりこれでしょ!

ネギが1本丸ごと入ったおそば。
ネギをかじりながら、ネギでそばをすくって食べる大内宿の名物。
軒先(のきさき)に席があるお店は、ワンちゃんを連れておそばがいただけました。

クレアにとって初めての旅行、私も初めて行った福島県裏磐梯の良さを知りました。
今回お世話になったフットルースさんも犬連れの方には本当におすすめの宿です。
私たちもとても気に入ったのでまた伺おうと思っています。
長い旅行記にお付き合いくださってありがとうございました。